産業建設常任委員会行政視察

5月14日に富山県小矢部市へ耕作放棄地解消の取り組みは、農業委員さんの、地域に密着した活動によるものでした。 また、東近江市の農業委員さんの取り組みも学びました。

たまねぎ

15日、新潟県十日町市へ地域おこし協力隊の取り組みについて研修しました。 都会の若者に住んでもらい、地域と共にまちづくりを推進することは非常に難しいと感じました。当市も6月議会にて地域おこし協力隊の取り組みが提案されます。

16日、富山県砺波農林振興センターへ経営の複合化をめざした大規模やさい産地の育成について研修しました。 米の価格下落により、玉ねぎの大規模栽培をされています。栽培の手間が掛からないようにJAとなみ野が主体となり、大型の機械を購入して貸し出されています。

当初は、農家と共に事業計画をした取り組みと言うより、行政とJAがしていると言った感覚で、農家は優良な農作物を作りだそうとした熱意が無かったそうです。3年目で商品化した玉ねぎが出来てきたようです。農家にやっと利益が出て、雇用も進んできたとのことです。説明の後、作付された畑やJAの乾燥機や選別機なども視察しました。