政治を身近に
― 滋賀県議会議員 沢田享子 ―

女性も議会へ。人口の約半分ずつ男女分かち合っているのに、議場では、女性が少ないのはなぜ? 暮らしの中にある問題を解決するために、女性の声を直接政治に反映させよう!なんでこれがまかり通るの?世間の公憤を解決するために、選挙に出てみよう!前田きよ子さんは、とても勇気のある方で、常に初心を忘れず、これまで政治活動を精力的に実践してこられました。政治の世界は実績評価を求める余り、多数派が優勢に思われますが、前田さんの毅然とした姿勢は、孤立をも恐れず貫かれたことが多く、みなさまもご承知のとおりです。

私が常に感心し、うらやましく思っていることに、おつれあい 康史さんの思慮深い支援のお姿があります。きよ子さんが段取り良く行動できるように愛車を駆使したり、世間の声や空気をよく吸収されたりと、ご夫妻絶妙のコンビ、そして、たまにお邪魔する私たちを笑顔で迎えていただくなど、いつも不思議な安泰感をもたらしていただきました。

政治を身近に 滋賀県議会議員 沢田享子

五個荘町議時代から溌剌と活躍してこられた前田きよ子さんに、更年期症状が出てきたそうです。議員生活に手を抜くことは許されず、今回の選挙には出ないとのお考えで、私は少し残念な気がしましたが、きよ子さんらしい潔癖さだと思うことにしました。

しばらく育「自」時間をとり、体調が回復されたら、再び政治の場でご活躍いただけるものと信じています。