代表質問 -平成24年3月議会 -

質問 瓜生津太陽光発電事業補助金に係る損失金を元職員に返還させるべきでは。

回答 職員に損害賠償の責任を恐れながら日常業務を行う事となり委縮に繋がります。

今回は、組織としての過失であり、職員に求償権を行使できないものと考えています。

私の思い 課によっては、市民や業者から損害賠償を求められた場合を想定して、職員個人が賠償支払いの保険に入りながらも委縮も無く、損害賠償を求められる事の無いように緊張感を持って責任ある職務に努めている課もあります。市の答弁の職員が委縮するという考えが甘いと思います。

質問 子育て支援について。

回答 不妊治療は県と、子宮頚がんワクチンは国と、各、助成金の見直しが適当となれば当市も予算確保に努めます。

私の思い 妊婦健康診査(基本健診)の公費負担額が当市は、県内で一番少額の枠内でした。

彦根市から北の地域は3倍近い公費負担でした。

子育て支援を推進するなら安心して産める環境作りのために産婦人科で受診しやすいように公費負担について考え直す事です。当市も見直す事になりました。

質問 学校給食への放射能検査器導入の考えは。

回答 県が毎月、県内流通食品や県内の野菜、精米、牛乳、土壌等について調査を実施されており、放射能汚染の危険は無いとされております。

市では、産地の明示を義務化し、市内産の食材を多く取り入れて、安心な給食を提供できるよう努めます。

質問 高齢者や幼児に対して危険な自転車運転者へのマナーの指導はしているのか。

回答 社会人の方達や幼・保育園児、小・中・高校生に対して各機関で指導をお願いしています。

質問 地域防災計画に女性の視点は入っているのか。

回答 災害弱者と言われる女性の意見は必要であり、庁舎内の計画作成の作業中、女性の意見や女性の視点を計画修正を入れていきます。

また、市防災会議委員の男女構成に40%の女性委員の委嘱に努めます