私の一般質問 -H23年12月議会-

質問 保育園児の待機児童解消に家庭的保育への取り組みは。

回答 家庭的保育所設置には条件があり、取りかかりにくい点がありますが、国で議論されている「子ども・子育てシステム」では、地域の実情を勘案し、認可外保育所なども含め、総合的に子育て支援策を見直すことから、今後、検討してまいります。

質問 子育て支援のファミリーサポートセンターの啓発が出来ているのか。

ファミリーサポート

回答 八日市保健センターの中に、子育て支援総合センターを併設しています。子育ての手伝いをしてほしい人と手伝いが出来る人が相互援助活動をしています。

啓発が足りませんので、24年度は、キャラバン隊を立上げ、子育てサークルなどに啓発活動を行います。

質問 国立病院機構滋賀病院内の病児保育と市の連携は。

回答 女性職員確保のため、東近江総合医療センター新病棟内には、新たに病院内に保育所を設置予定と聞いております。

既存院内保育所も職員以外の児童も預っておられるので、同じく、定員の範囲内で余裕があれば職員以外にも利用できるようお願いをしていきます。

質問 新設道路市道小幡竜田線の交通安全対策について

質問後すぐに設置された
「止まれ」の標識
質問後すぐに設置された
「止まれ」の標識

回答 市道小幡竜田線は、新設道路が開通しました。しかし、交通事故が多発しているため安全対策が必要であり、車両や通行者に事故防止を促す看板を設置しました。信号機の設置も要望しております。

また、五個荘中学校改築計画と合わせて新設道路と通学道路の安全対策を関係機関と協議していきます。


質問 税の取り扱いを職員はどのように考えているのか。

回答 引き続き、今日の経済情勢の悪化を見込み、市の貴重な財源である個人・法人市民税ともに増収は見込めず、今後の財政運営はさらに厳しく成ると予想されます。このため、市税の収納率向上に努めます。

国・県補助金など財源確保と歳出も最小の経費で最大の効果に努めます。

事業決定に当たっては、事業経費の精査を徹底し、その必要性、効果、公平性等の観点から審査を行い、事業の実現性を担保したうえで、市民の負託にこたえるよう努力します。