あとがき

今年の猛暑が忘れられません、あっという間に寒い季節になりました。国民の熱い期待を負い政権は変わりましたが、国民は早くに冷え切り、秋風どころか寒風が吹き荒れ寒々とした政権が続きました。特に、日本国土を守る外交がお粗末であり、経済など多くの不安材料を生み出しました。

東近江市も西沢市長のマニフェストに振り回らされ期待を失った市政になっています。心機一転して安心して市政を託す新市長誕生を願うばかりです。

一昔みたいに感じますが、昨年より瓜生津太陽光発電事業に対し、職員の申請書の事務ミスで国の補助金が下りずに、損害を被った一部分820万円を市が支払った事に対し、管理責任者の市長と担当した元部長に「損害金を市に返しなさい。」という住民監査請求を起こしました。その後の監査委員の決論は「市の失態は認めるが返還は職務上のミスであり、損害金の支払いは請求しない」と言う事でした。

今日までに私は、住民監査請求を今日まで数回提出しました。裁判に持ち越したら良かったと思う事件もありました。

しかし、今回の監査委員さんの行政に対し厳しい意見が出されていた事に私の相談する弁護士さんからも損害賠償の裁判を起こすより、引き続き厳しい目で監視する方がよいという事になり、住民訴訟は見送りました。