私の一般質問 -H24年9月議会-

質問 小・中学校のいじめの実態と対応は。

回答 今年度7月末で、小学校2件、中学校7件のいじめの報告があり、関係機関により、解決に向かっていますが、各学校は今後も慎重に見守ります。迅速かつ丁寧な指導と支援のために「いじめ対策の指針」を作成しました。

質問 メールなどのいじめ対応策は。

回答 毎年すべての市立中学校で「携帯電話とインターネット」に関する出前授業を通して、人を傷つけないよう指導しています。


質問 相談者サポートシステム導入は。

回答 子ども達に一番近い立場にいて、その動向にいち早く築ける教職員の力量を一層高める事で、外部のサポートは考えていません。

【きよこの思い】

過去にいじめをされた、した人が相談者となり、いじめ撲滅に活躍された話もしたのですが、外部の方に入ってもらう事に理解されませんでした。

質問 CAP事業の拡大は。

回答 昨年度は、小学校3年生を対象に22校44クラス1,136人、大人向けプログラムは、小学校保護者を対象に9校170人が受講しました。今年度は、小学生、保護者、幼保小中学校の先生まで拡大し、いじめ予防と児童虐待防止啓発、推進に取り組みます。

【きよこの思い】

東近江市のCAP事業は、県内の教育関係者から高い評価を頂いています。是非とも皆さん機会があれば参加して下さい。

質問 債権管理条例の制定について。

回答 学校給食費等の税外未収金に対し強制執行や債権放棄についてのルールを定めるものであり、他の自治体でも条例の制定の動きがあります。債権の収納施策や適正な管理に資することから職員の勉強会など進めています。

質問 伝統的建造物群保存地区の空き家対策は。

回答 空き家を利活用し、伝建地区の活性化につなげることを目的に計画案をまとめ、審議会で審議して頂きました。次ぎに文化庁に計画を申請し、コーディネーターを入れ取り組みを進めます。


質問 各種団体の支援策は。

回答 担当する各所管部において様々な支援を行っています。今日までの運営補助金を事業補助金へと移行し、公益の増進を目的とした活動には、「地域活動支援補助金」を交付しています。