私の一般質問 -H24年6月議会-

質問 国は、65歳定年制の検討もあるが、当市の採用計画についての見解は

回答 人事院の表明した「定年年齢の段階的な延長」を加味し、職員管理目標を定めました。病院職員を除く、退職者は145人で採用計画は81人(1,031人が967人)64人減の計画です。

現在、国に於いては、「定年延長」ではなく、60歳での定年退職後「再任用」を検討しているので本市も国に準じて見直します。

【きよこの思い】

退職後の再雇用は、業務を把握しているリメットは解りますが、若い世代の雇用を阻害しています。次代の若者に就労の場を一つでも作るべきです。


質問 早期退職者に係る退職手当の特例廃止の考えは。

回答 国家公務員の退職手当制度に基づいていますので、廃止や見直しは考えていません。23年度末の管理職員の早期退職者は14人で、特例による退職手当の上乗せ相当額は2千万円です。

質問 勧奨制度の違反によって早期退職を迫る事があったのか。

回答 勧奨金は、定年前早期退職を募るためにあります。本人の意思により退職申請が出ます。

【きよこの思い】

真面目に仕事をしている職員に勧奨制度を利用した早期退職申請後に退職を強要して勧奨金を支払ったと言う噂が市役所内で出ましたが、答弁はそのような行動は無いとのことでした。噂の方が真実のように感じがして、行政の回答を全て信じられないという思いです。

質問 能登川病院経営スケジュール案では民間移譲の場合は、平成24年10月に職員の分限が書かれていたが、分限の実現と対象者、職員や職員組合と話し合ったか。

回答 職員数の調整は、まず、退職勧奨募集、人事異動、他病院移籍等で調整する事を考えて、最優先は、職員の雇用先を確保し、分限免職することのないようにします。

【きよこの思い】

スケジュール表に分限(職員の廃止)を書き込むに慎重な協議など行われていなかったと思います。


質問 農業振興について

回答 多額の投資された果樹園も高齢化や後継者不足は進んでおり、愛東を拠点としたNPOや生産組合が新規就労者支援を取り組んで頂いています。

市も果樹の生産振興と後継者育成や補助金の支援を行っています。