あとがき

 連日、各地域で、公の施設改革計画(案)説明会が開催されました。

 身近な施設の廃止や統合に納得できない施設に対し、多くの意見や要望がありました。「これからの時代について理解はできるが、ここだけは地域のコミュニティとして大事な集まり場であり、利用する市民の体と心がの潤いの場である」との意見が出ていました。

 高齢社会の今、施設管理費削減による市の負担減と集いの場の無くなった方々が、体力が弱り、医療費が掛かったり、介護が必要になれば、市の負担も増になります。市はどちらが得策であるか。充分考えた結果でしょうか。