私の一般質問 -9月議会    会派代表質問-

行政改革について

質問 市の行政改革推進委員会では、本格的に行政改革を推進に向け検討が行われていますが、7月30日に五個荘で「五個荘の図書館どうなるの」のテーマで勉強会が開催されました。その中で市民が「いつ、どのように考えを述べたらいいのか」と意見がありましたが、市民の意見を聞き市政に反映させる仕組みのパブリックコメントの実施について、 また、広大な面積を持つ東近江市の地域性の考慮など質問しました。

回答 行政改革推進委員会からの中間答申や12月に出る最終答申を議会に説明して、パブリックコメントの手続きで市民のみなさまからもご意見を伺う予定です。住民フォーラム等も開催して、方針に反映させます。行政コストの削減、県内外の類似団体の公の施設の設置数や、本市の地域性も考慮していきます。

【私の思い】

9月議会前の7月30日に市役所別館で開かれた勉強会で、ほぼ全員が市外の方々に、西沢市長は講師として、中間答申が出ていない段階で、すでに補助金や公の施設の廃止、統合などを、議会に提出されていない行政改革の資料を配布して説明や質問に答えていました。

偶然にも西沢市長が講演された夜に五個荘図書館の勉強会の開催記事が、当日の朝刊に掲載されていました。

このことが気に障っていたのか講演会で、「図書館の職員から住民に廃止の情報を流して、反対運動の集会を今晩開催させる」など、証拠もないのに図書館職員を攻撃の的にしました。また「図書館の一つや二つ潰そうか、潰さないかどちらでもいい」など話しております。

これから始まる行政改革に市民の協力を求める前に安易な考えで、行政改革を進めている事が判明しました。この講演会の内容を私も含め3会派の代表質問で質問されると逆に興奮して、到底市長の答弁とは思えぬ発言を繰り返し、休憩後に謝罪すると言った場面がありました。

後、緑の分権改革と地域福祉計画を質問しました。